東京 — 池尻大橋
街に開かれた108棚のショーウィンドウ。全国から届いた活動と物語が並ぶ、東京側の窓口。ガラス越しに棚が通りに面し、QRを読み取るとPodcastが流れます。
池尻モデルを見る →Stories from all over Japan, told from a Tokyo bookshelf.
本棚に囲まれた収録スタジオと、108の本棚(池尻大橋)
池尻大橋の108の本棚は、
ネットショップ・ポッドキャスター・地方の物語を飾る、街のショーウィンドウ。
ネットショップ(個人EC)、オンラインサロンオーナー、Podcaster、作家、経営者まで。自分の活動と物語を、街に開かれた本棚にディスプレイする語り場。QRを読むと、あなたの声と物語が流れます。遠隔でも、棚主になれる。
Locations
STORYS STAND は、ひとつの本棚だけではなく、土地ごとに違うかたちで物語の接点をつくる拠点ネットワークです。池尻大橋では本棚と収録、喜如嘉では滞在とコワーキング。場所ごとに役割は違っても、共通しているのは「活動 × 物語 × 声」を街に置くことです。
街に開かれた108棚のショーウィンドウ。全国から届いた活動と物語が並ぶ、東京側の窓口。ガラス越しに棚が通りに面し、QRを読み取るとPodcastが流れます。
池尻モデルを見る →
物語の源泉となる、やんばるの集落拠点。滞在・コワーキング・聞き書きの現場。対話と創作の拠点としても機能します。
池尻(東京)= ショーウィンドウ、喜如嘉(沖縄)= 物語の源泉。このネットワークを全国の地方拠点へ広げていきます。集落・古民家・離島・過疎地域で、物語の源泉となる場所を共に育てるパートナーを募集中です。
拠点パートナーとして話す →Background
地方・個人EC・作り手・ポッドキャスター・作家・経営者——活動を持つ人たちが、物語ごと届かずに消えていく時代。
STORYS STAND は、場所と声でそれをつなぎ直します。
地方の物語と仕事が、街に届かないまま消えていく。
日本の人口は2044年に約1.1億人まで減ると予測され、地方では若年層の流出と後継者不足が進行。農業・漁業・伝統工芸など地域の基幹を支える作り手が急減している。全国100店舗以上のアンテナショップは自治体単位・特産品中心で、個人の作り手や小さな事業者はそもそも入れない。
情報過多の時代、個人の物語は数秒で流れていく。
SNSとECで誰でも発信できる時代。その裏返しで、タイムラインを流れる個人の活動は、物語ごと誤解されやすく、数秒で消費されていく。広告予算のない小規模事業者や個人ECにとって、アルゴリズムの勝負は生活の宿命になりつつある。
AI時代は、「役に立つ」より「意味がある」が選ばれる。
機能・効率・スペックではAIが人間を上回る。でも、人が最後に選ぶのは、「誰が、なぜ、それを作ったのか」という物語。プロセスエコノミー、D2C、ナラティブマーケティング——言葉は違っても、向かう先は同じ。完成品ではなくWhyで選ばれる時代への転換。
声で物語を伝える「語り部」が、減り続けている。
かつて集落には、その土地の歴史と人生を語り継ぐ語り部がいました。個人の声と記憶を次の世代に渡す役割は、都市化と情報のデジタル化のなかで急速に失われてきました。商品や作品の裏にある「なぜ」は、いま誰が残すのか。本棚と声は、その問いへの答えです。
だから、STORYS STAND は「場所と声」でつなぎ直す。
池尻大橋の108の本棚は、その代表的なかたちです。地方の作り手・個人EC・表現者・ポッドキャスター・企業が、物語と一緒に活動をディスプレイする街の窓口を持つ。喜如嘉では、滞在やコワーキングが物語の源泉になる。場所の機能は違っても、QRと声が、街ゆく人とあなたの関係人口をつないでいく。
Ikejiri Model
STORYS STAND 池尻大橋は、108の本棚からなる街に開かれたメディア拠点。本棚にはその人の活動の痕跡が並びます。商品、作品、本、名刺、写真。そして必ずQRコードが添えられる。スマホをかざすと、その人の声と物語が STORYS.JP に流れます。
活動を置くだけでは、物販です。物語を添えて、初めて語りになる。
108の本棚はそのための装置であり、売り場ではなく語り場です。
0万部。
原作はすべて、STORYS.JPに投稿された実話でした。
投稿ストーリーから10作品が書籍化され、総発行部数は120万部を突破。棚の先にあるのは、実話を書籍にしてきた実績のあるメディアです。
STORYS.JP を見る →
3 Ways
棚は一種類。使い方は三つ。どの使い方でも、「活動 × 物語 × 声」の三点セットは共通です。
“池尻の棚を、あなたの東京支店にする。”
地方にいながら、池尻の街に自分のショーウィンドウを持てる仕組み。商品・作品・QR・リーフレットを郵送すれば、運営が棚に設置し、STORYS.JP に物語を記録。来訪者はQRからあなたのEC・体験予約・Podcastへ。
“声を続ける、仲間と会える場所を持つ。”
収録ブース・108棚・コミュニティをフル活用し、自分の世界観を棚に置き、声で更新し続ける。ポッドキャスター・オンラインサロン運営者には、メンバーと集まれるリアルのコミュニティ拠点として(オフ会・収録・棚前トーク・少人数イベント)。
“事業の思想を、棚と声で残す。”
企業・ブランドが、自社のプロセスや思想を棚で展示し、音声で発信する文化支援+ブランディング枠。10枠限定。
How it works
地方にいながら、東京・池尻の街にショーウィンドウを持つまで。郵送と年数回の上京で、フル機能が使えます。
活動内容・販売導線・棚で伝えたい世界観をヒアリング。審査制のため、コミュニティとの相性を確認のうえご案内します。
商品・作品・名刺・QR・リーフレット等を池尻に郵送。初期設置の素材をお送りください。
運営が棚に設置し、世界観を伝える撮影・記録を行います。QRコードの貼り付けまで含めて代行。
オンライン/対面で声を収録。STORYS.JP に記事+Podcast として掲載され、QRからリスナー・顧客につながります。
棚のQR → 声 → EC/予約/Podcast。池尻を歩く人、近隣のPodcasterや作家があなたの関係人口になります。
季節ごとに展示入れ替え。上京時は公開収録+棚前トークも可能。棚は、あなたの発信の物理的な心拍になります。
Services
すべての拠点に本棚があるわけではありません。ある場所では棚、ある場所ではコワーキング、ある場所では滞在や聞き書き。STORYS STAND は、土地ごとの機能を使って、物語と人が出会う接点をつくります。
池尻大橋の108棚に、商品・作品・本・名刺・写真・QRを置き、活動の世界観を街に開きます。
池尻大橋
声を収録し、STORYS.JPの記事やPodcastへ接続。棚や拠点のQRから、その人の物語に触れられる状態をつくります。
池尻大橋 / 制作サービス
地域の中に滞在し、作業し、対話するための場所。物語が生まれる土地で、創作と仕事の時間を持てます。
喜如嘉 / 今後の拠点
集落・古民家・離島など、日常から少し離れた場所で、自分の活動や土地の記憶に向き合う時間をつくります。
喜如嘉 / 今後の拠点
収録、音声編集、文字起こし、記事制作、STORYS.JP掲載、本棚宣伝まで一気通貫で支援します。
STORYS PRODUCTION / PODCAST STUDIO
制作を相談する →地域の場所を、物語の源泉になる拠点として一緒に育てる自治体・地域法人・個人向けの参画導線です。
全国
拠点パートナーとして話す →Philosophy
棚や拠点に置かれる活動のひとつひとつに、
必ず「なぜそれを届けているのか」がある。
STORYS STAND が聴きたいのは、成功譚ではなく、その裏の問いです。効率や正しさだけでは、人の心の深い部分には届かない。キラキラした物語よりも、発信者や作り手の「なぜ」にこそ、次の関係人口を生む力がある。
場所の「ここ」。
時代の「ここ」。
自分という器の「ここ」。
3つの「ここ」が重なるとき、
活動は単なる情報ではなく、
その人の存在の理由になります。
あなたの活動を、物語と一緒に、街に置く。
それが、STORYS STAND の役割です。
Pioneers
棚に活動と物語を置く人たち(一部)。地方の作り手、コーチ、Podcaster、著者、夫婦の店。住む場所も肩書きも違うメンバーが、同じ108の本棚に集います。
For You
池尻大橋モデルは、地方事業者・個人EC・作り手・Podcaster・作家・経営者・オンラインサロン運営者・地域活動の担い手まで。「活動を物語と一緒に街に置きたい」すべての方を歓迎します。
Benefits
地方にいながら、池尻の街に自分の窓を持てる。遠隔でも、棚で世界観を展示できます。上京する必要のない運営フローです。
STORYS.JP に記事+Podcast として残ります。実話を書籍化してきた実績のあるプラットフォームで、あなたの物語が未来へ届きます。
棚 → 声 → EC/予約/Podcast。池尻を歩く人、近隣のPodcaster・作家・経営者があなたの関係人口に。関係は街から始まります。
作り手・表現者・経営者・Podcaster のゆるい連邦。ダンバー数に基づく顔の見える規模で、コラボ・対談・紹介が自然に生まれます。
Studio
池尻大橋のスタジオは、時間単位・1日単位で非会員の方にもご利用いただけます。収録、イベント、撮影、ワークショップなどにどうぞ。
| 平日 | 土日祝 | |
|---|---|---|
| 個人 | ¥4,400 / 時間 | ¥5,500 / 時間 |
| 法人 | ¥7,700 / 時間 | ¥8,800 / 時間 |
※ 税込・1時間あたり
※ 部屋全体を1日貸切も可能(別途ご相談)
Become a Shelf Owner
棚主として参加する
初期20名限定 ¥5,500/月〜(棚の位置や物販の有無によって料金は変動)。法人は10枠限定・要相談。拠点パートナーは別途ご相談。
税込・遠隔棚主と現地Podcaster、どちらの使い方でも同じエントリー。
地方から郵送で参加する遠隔棚主も、池尻に通うPodcasterも、同じエントリー価格から。活動 × 物語 × 声の三点セットで、棚と STORYS.JP に残していきます。
棚主について詳しく →Corporate Basic / Network / Pioneer。複数名利用・CSR連携・ブランド棚。
企業・ブランドが自社の思想とプロセスを棚と声で発信する文化支援+ブランディング枠。
法人として話す →沖縄以外の地方拠点を共に育てる自治体・地域法人・個人。
集落・古民家・離島・過疎地域で、物語の源泉となる場所を共に育てるパートナー。ネットワークを全国へ広げていきます。
拠点パートナーとして話す →まずは話を聞きたい方へ
活動の内容や棚での見せ方を一緒に整える初回面談をご用意しています。遠隔棚主のオペや、オンラインサロンとの併用についても、個別にご相談ください。
FAQ
地方在住ですが、棚主になれますか?
展示物はどうやって送りますか/入れ替えますか?
棚のQRからECの決済はどうなりますか?
Podcasterとしての使い方と、遠隔棚主の使い方は両立できますか?
オンラインサロンのリアル拠点として使えますか?
法人利用との違いは?
料金はいくらですか?
会員にならなくてもスタジオは使えますか?
108名の上限は?
なぜ108なのですか?
沖縄以外の拠点募集はありますか?
途中で解約はできますか?
The 108th Shelf
1
あなたは、108番目の棚を見つけました。
なぜ、108なのか。
人類学者ロビン・ダンバーが示した、「顔と名前と物語を知り合える」関係の上限が、およそこの規模。同時に、仏教における煩悩の数であり、永遠(とわ)を表す数でもあります。
完璧ではない人間が、葛藤や矛盾を抱えたまま語り合える共同体——その意味を込めて、この場所の棚は108あります。最後のひとつは、まだ語られていないあなたの物語のために。
— 百八番目の棚より