人生の1ページが、
声の記録になる。
何気ない迷いや選択ほど、あとから振り返ると大切な転機だったと気づきます。いまの気持ちを、消えてしまう前に残せます。
Pre-Opening Event
「1行日記」か「推薦した本」を入口に、
いまの自分を声で残す、30分の公開収録。
Stories on the Shelves
STORYS STANDには、108人分の本棚があります。並ぶのは、その人を形づくった本、続けている活動、これから届けたいもの。QRの先では、その背景にある声も聴けます。
「なぜ、この本を選んだのだろう」「なぜ、これを続けているのだろう」。誰かの選択をたどるうちに、自分が選んできたものや、忘れていた転機が静かに浮かんできます。
まずは棚を眺め、声を聴くだけでも。そこから生まれた一言を残したくなったら、公開収録へ。
Why Record Your Story
誰かの人生に触れて、自分の中に浮かんだ言葉があれば、今度はそれを声にしてみる。大きな出来事でなくても構いません。誰かに話し、自分の声で聴く時間が、普段は記録しない人生の1ページを、未来へ残るものに変えます。
何気ない迷いや選択ほど、あとから振り返ると大切な転機だったと気づきます。いまの気持ちを、消えてしまう前に残せます。
写真だけでは伝わらない、声の温度や言葉を選ぶ間。あなたが何を考え、どう生きていたかを、未来の家族へ届けられます。
自分の話を自分の耳で聴くことで、考えが整理され、新しい気づきが生まれます。これが「オートクライン効果」です。
聞き手との対話のなかで、自分の言葉を自分でも聴く。頭の中だけでは見えなかった気持ちが輪郭を持ち、最後は未来に残せる言葉になります。
Choose Your Story
台本も、きれいな結論も必要ありません。いまの自分に近い入口を選ぶだけ。聞き手が質問しながら、一緒に言葉をたどります。
最近の「心の揺れ」を、一言から話す。
「久しぶりに会った友人が眩しくて、少し焦った。」
あらすじではなく、その本が人生に効いた場所を話す。
「この本を、あの頃の自分と同じ場所にいる人へ渡したい。」
話す時間は15分ほど。テーマ選び・公開範囲の確認・収録を含め、1枠30分でご案内します。
Your 30 Minutes
準備してきた答えを披露する場ではありません。安心して話せるように、最初に公開範囲を確認し、聞き手が会話を進めます。
「1行日記」または「推薦した本」。当日に決めても構いません。
名前を出すか、どこまで公開するか。収録前に一緒に確認します。
聞き手の問いに答えながら、言葉になっていない気持ちをたどります。
収録後、語った声の音源を簡易アーカイブとしてお渡しします。
公開する場合も、ご本人の確認後に掲載。非公開のまま記録だけ受け取る選択もできます。
Before You Record
Pre-Opening — Visit & Record
見学だけなら、予約はいりません。
本棚を眺める。誰かの公開収録を聴く。自分の声を残してみる。好きな入口から、この場所を体験してください。
空いている時間を選び、Google カレンダーから直接予約できます。公開範囲や当日の不安も、事前にご相談いただけます。